2008/08/17
優花、帰郷す 〜その2〜

栃木へ帰郷した優花さん。
お兄さん達に「なかがわ水遊園」に連れて行ってもらいました。

ここは栃木県内を流れる那珂川に隣接した公園で、
淡水魚水族館や水遊び施設がある人気のスポットだそうです。
ニジマスやニッコウイワナ、コイなど、様々な淡水魚が展示されていたり、
タッチング水槽という、ヒトデやサメ、ザリガニなどに触れられるコーナーがあったりして、
小さい子供から大人まで楽しめます。
冬になるとニジマスのルアー釣りを楽しむ僕は、
優花そっちのけで遊んでしまいました。
また、アマゾンの熱帯魚を展示する巨大水槽とドーム型のトンネルがあり、
巨大な古代魚ピラルクーや淡水のエイなど、
大きな熱帯魚が水槽の中を泳ぎまわってます。

後ろがドーム型トンネルです。
約2mはあろうかという大きさのピラルクーが泳いでました。
優花は無言で見つめてたのが印象的。圧倒されてたみたいです。
日本の希少魚の展示コーナーもあり、かなり楽しめる施設でした。
その後、水の広場へ。
30cmぐらいの浅さのプールがあり、小さい子供で賑わってました。
優花も水遊び用オムツを装着し、いざプールへ!
優花にとっては生まれて初めての水遊びになります。
水遊びデビュー記念日!

「気持ち良いでしゅ〜!」
水の中でしゃがんだり、手でパシャパシャと水面を叩いたりと
ものすごく楽しそう。
もう少し早めに水遊びさせておけば良かったかな?
まわりの初対面の子供に話しかけたりして水遊びを堪能した様子。
ずっと付きっ切りだった僕は、少々疲れました。
子供の遊ぶ体力は恐ろしい・・・。
家へ帰ると、たくさんのお客様がいてました。(お盆ですからね。)
すると、優花の目が輝きを取り戻し、みんなと握手。
もう、ついていけません・・・。
夜はあっという間に寝てしまった優花。
やっぱり疲れてたんでしょう。
布団に入って、数分後には寝息を立て始めました。
3日目もお客さんとの握手を順調に済ました優花。
15時ごろに、みんなに惜しまれつつ帰宅しました。
帰りの新幹線でも元気一杯の優花です・・・。

「来年も栃木へ行きた〜い!」
栃木県が気に入った様子の優花さん。
大満足の帰郷旅になりました。



















